中古パソコンの初期設定について
2017.07.26

グラフ一般的な中古パソコンを購入したときは、すぐにリカバリー→初期設定をする必要があります。システムをセットアップして、パソコンが利用できる環境を作りましょう。初心者にとってはこれは難しそうに思えるかもしれません。といっても、実はそれほど難しいものではなかったりします。一度初期設定をしてしまえば、なにか不具合が起きるまで使うことができるし、一部のシステムではバックアップも取れるので、やってみましょう。ただし、OS修正バッチ、ソフトウェアなどによってはバックアップもできないことがあるので、手動での設定がおすすめです。
ノートパソコンの初期設定というのも、OSが同じなら基本的にデスクトップの場合と同じです。パソコンの初期設定は、まずクリーンインストールの後でセキュリティソフトをインストールしてOS修正バッチを当てます。これによってセキュリティや安全性を高めることができます。OS修正バッチというのは、インストールしているときに再起動を何度かすることがあり、時間がかかるのが特徴です。ですので、中古パソコンを購入して最初に初期設定するときは時間が多少かかるということを覚えておきましょう。
ここまで読むと、初心者だとやはり面倒かと思うかもしれません。ただ、みんさんもご存知のとおり、パソコンというものは日々進化しています。最近のパソコンのOSというものは、初心者にもやさしい簡単な初期設定をすることができます。ですので、パソコンに表示された指示とおりにしていけば、ほとんどの設定はパソコンでしてくれるので、初心者でも購入したパソコンを使用できるでしょう。
ノートパソコンの初期設定においても同様です。ノートパソコンの初期設定は難しいのかもと思うパソコン初心者の人もいるかもしれませんが、最近の新しいバージョンのOSではウィザードに従うと、初心者でも安心してセットすることができるでしょう。パソコン初心者がノートパソコンの使い方で迷うかもしれないのは、インターフェイスとかネットの越族かもしれません。ただ、これも初めはなんだかわかりづらいと感じるかもしれませんが、使っていくうちに慣れてくるものです。
中古パソコンでは最初からOSがインストールされているもの、されていないものがあり、それがわからないという方もいるかもしれません。したがって、中古パソコンはサブパソコンとしてというように、ある程度パソコンに慣れてきた中級者以上の方のほうがわかりやすいとされています。

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